「SNSが苦手な社長のための必勝営業術」(蒲池崇 著)

「SNSが苦手な社長のための必勝営業術」(蒲池崇 著)を読みました。

著者の蒲池さん自身、SNSが苦手とのこと。
そこで彼は「蒲池通信」というA4サイズ2枚の
ニュースレターを、FAXでお得意先に送り続けています。

この取り組みがきっかけとなり、
「社長通信を出したい」という他の社長たちのために
蒲池さんが電話でインタビューを行い、
「社長通信」として作成する仕事に広がっています。

小さな会社にとっては、社長の「人柄」を出して
差別化する
ことが大切。

特に、AIが主流になった今だからこそ、
「人間らしさ」や「個性」が、他には真似できない
差別化
になります。

書く内容は、「理想のお客様」が、思わずニコッと
笑顔になったり、「なるほど!勉強になった」と
感じてくれるような内容がいいとのこと。

自分の実体験を書くことも重要です。
ニュースや新聞のコピー&ペーストでは、差別化になりません。
そのときの気持ちや状況を丁寧に描くことで、
読んでいる相手も、自分がその場にいるような感覚になります。

社長通信には「自己呈示」「自己開示」が欠かせないとのこと。

自己呈示とは、自分の良い面やスキルを積極的に伝え、
「自分はこんなことができます!」とアピールすること。
これが仕事の獲得につながります。

自己開示とは、家族や趣味などプライベートをオープンにして、
相手との距離を縮める方法です。

AIで何でも文章ができてしまう今だからこそ、
大切なことを教えてくれる一冊でした。

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記事作成者

ベストポイント代表 井上
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